ブログトップ

つくもハンター

tukumohunt.exblog.jp

付喪神と出会う旅

c0305764_16152534.jpg

今年最後の営業でございます。

皆様が健やかに新年を迎えられますように。

よいお年を…
[PR]
# by tukumomame | 2013-12-22 16:19 | Trackback | Comments(0)
c0305764_2035394.jpg

漆塗の達磨

今年も残りわずかですね。
ツクモマメをオープンさせてまだ一ヶ月もたっていませんが、今年はお店をつくっていた時間も含めて本当にたくさんの方にお世話になりました。
ツクモマメを通して出会ったすべての方に感謝です。
ありがとうございます。

ツクモマメの今年の営業日ですが、
12/22日曜日までとさせていただきます。

年明けは1月13日の下館ダルマルシェを初売りに、1月16日木曜日から通常営業したいと思っております。

よろしくお願いします。
[PR]
# by tukumomame | 2013-12-20 20:38 | Trackback | Comments(0)
c0305764_2124418.jpg
民芸品が好きです。
日本ほど全国各地に民芸品がある国はあるのだろうか?
[PR]
# by tukumomame | 2013-12-19 21:04 | Trackback | Comments(0)
c0305764_23534283.jpg
先日ツクモマメOPENにあたり、お店に起こし頂いた方、誠にありがとうございます。

今後の営業日ですが、

木、金、日

の週3日となります。

今後ともよろしくお願い致します。
[PR]
# by tukumomame | 2013-12-02 23:54 | Trackback | Comments(0)
12月1日(日)

ツクモマメ

オープンいたします。

派手にオープニングパーリー!

と、言いたいところですが、

地味にオープンします。

来てくれたら、

いいことあるかもです。

当日は13時〜18時まで。

よろしくお願いいたします。

c0305764_23243518.jpg

[PR]
# by tukumomame | 2013-11-25 23:24 | Trackback | Comments(0)
看板つきました。

いい具合です。

もう少し。
c0305764_2257384.jpg



c0305764_22581570.jpg

[PR]
# by tukumomame | 2013-10-23 22:56 | 生活 | Trackback | Comments(0)
HOのレザーアイテムは、デザイナーの地元であり世界的にも最高峰とされる「栃木レザー」を材料としております。 植物性の良質なタンニンで仕上げられた革は、馴染みやすく、表情豊かです。

また、小さなアイテムにはハギレを使用しております。命あったものを材料として使用しているからには、出来るだけを使わせてもらおうと考えております。

c0305764_2251317.jpg


つかえばつかうほど

手になじむ。

味がでる。

うれしくなる。。。

何年も付き添っていきたいもんです。


c0305764_22334435.jpg




ツクモマメの商品には

ツクモ神の宿っているモノ、

ツクモ神が宿るであろうモノ、

2つのモノがあるんです。
[PR]
# by tukumomame | 2013-10-15 22:52 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
c0305764_20342864.jpg

民藝をテーマに活動している3人組、Filt。

私もクルーのひとりです。

Filtのキャンドルは、カフェやレストランから回収し丁寧にろ過した廃油(食用油)を主成分とした、ハンドメイドのキャンドルです。僕たちの暮らしは常に何かを消費することで成り立っています。消費の果てに捨てられているものには、視点を変えると新たなものづくりの可能性を見つけることができます。例えば、カフェで食事を楽しむ場合、食用油や瓶詰めされたオリーブやジャムが使われた料理を食べ、美味いビールを飲む。食用油は廃油となり、保存容器は空き瓶、ビールの蓋はただの不燃ゴミとなります。カフェから出る廃油、空き瓶、ビールの蓋を再利用し、キャンドルとして消費する。FiltのUsed Oil Candlesは、カフェやレストランを軸としてシンプルでローカルなサイクルをデザインしています。

ホームページはこちら→Filt

温もりある灯を楽しんでみてください。
[PR]
# by tukumomame | 2013-08-08 20:36 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
c0305764_21403692.jpg


笑顔がステキ。

店の改装、少しずつですが前進しております。
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-29 21:49 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
c0305764_2065428.jpg


連続して

だるま

紹介します。

おそらく、埼玉の「武州だるま」の系統と思われます。

たまりません。
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-13 20:09 | Trackback | Comments(0)
c0305764_2381646.jpg

だるまがすきです。佇まいに惚れ惚れしてしまいます。

正確にはだるまの型なのですが、材質が木ってとこも好きな理由のひとつです。

これはおそらく高崎のだるま。江戸期だと聞きました。

江戸の時代にこの型を使って、数えきれないほどのだるまが生まれてたと思うとロマンを感じます。

まさしく、ツクモ神が宿っていそうです。
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-11 23:22 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
ま!眩しく光るこの生物は!?

c0305764_2349237.jpg
c0305764_23491188.jpg
c0305764_23492052.jpg



カエルでした。

c0305764_23492692.jpg


ヒスイ(翡翠、jade)は、深緑の半透明な宝石のひとつ。東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気

が高い宝石であり、金以上に珍重された。古くは玉(ぎょく)と呼ばれた。

鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト : 透閃石-

緑閃石系角閃石)」に分かれ、両者はまったく別の鉱物である。しかし見た目では区別がつきにくいことからど

ちらも「翡翠」とよんでいる。
 
なにより不老不死および生命の再生をもたらす力を持つと信じられていた。                                                   

                                                    民明書房 より                                             

体長  5.5㎝

素材  翡翠
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-10 23:52 | 世界の民藝 | Trackback | Comments(0)
分福茶釜の寺としてしられる茂林寺のたぬき。

c0305764_21591421.jpg
c0305764_21593373.jpg


高さ 6cm
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-10 22:00 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
c0305764_211464.jpg

梅雨入りが早かった分、明けるのも早いことを祈ります。
とは言っても、今んとこあんまり梅雨らしくないですね。
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-09 02:08 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
根付(ねつけ、ねづけ)とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。
製作国の日本以上に、国外では骨董的蒐集品として高く評価されているっていうのも面白い。
材質は骨、鹿角、象牙、河馬牙、柘植、黒檀など様々。多くのデザインがあり、昔の人の感性に驚かされるものばかり。今で言えばケータイストラップ?みたいなもんなんすかね。

では、ちょっとだけ紹介。

c0305764_2292099.jpg
c0305764_2293645.jpg
c0305764_229505.jpg
c0305764_2325617.jpg
c0305764_2332212.jpg
c0305764_233364.jpg


素晴らしい!
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-06 02:34 | 日本の民藝 | Trackback
弥生時代??から来たのかは今の僕の知識ではわからないけど

魚型の土器に出会いました。

土器とは一般には粘土を窯を使わず、野焼きの状態で700–900℃の温度で

焼いた器のことを指すらしく、胎土が露出した状態のいわゆる素焼きの状態の

器であって、磁器のように化学変化を起こしてガラス化していないため粘土の

不透明な状態がそのまま残っているものを称している。

魚のフォルムをこんな形で表現するとは・・・・。

c0305764_1515637.jpg


この思いきった細工もカッコイイ。
c0305764_152228.jpg


千葉で出土されたものらしい。
c0305764_152813.jpg

色々な角度から楽しめる。
c0305764_1521456.jpg


体長 13,5㎝

素材  土

あ~発掘系のものには価値以上にロマンがある。

のに!!これをペンたてとして使ったら、怒られるかな・・・・。

いや、自由なはず。
[PR]
# by tukumomame | 2013-06-02 01:59 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
二日間だけお店OPENさせましたよ。

来てくれた沢山の方々、ありがとうございます~!!

c0305764_10361855.jpg



c0305764_10362530.jpg


でもまだまだ改装中。

先は長いがそれがおもしろし。
[PR]
# by tukumomame | 2013-05-28 10:38 | 生活 | Trackback | Comments(0)
山形でいづめ子に出会いました。

ご飯が冷めないように保存するため、わらで厚く編んだ篭がありました。

寒さから守るために、その中に幼児を入れたところ、良く眠り、危険からも無縁で

ということで各家庭に瞬く間に広まりました。この子育ての方法を飯詰篭児と書い

て(いづめこ)というようになりました。。その姿をかた

どったいづめこ人形は、大正時代初期に大滝武寛という人が、どんぐりのぼうし

(殻斗)の部分に布製の人形を入れて作ったのが始まりです一つ一つ祈りを込

めて、結婚や出産の贈り物にされています。元気な子に育つよう願いを込めて

作られた庄内の民芸品。

c0305764_148984.jpg




c0305764_1481479.jpg


細かい表情もいい。よいいづめっ子だな~。
c0305764_1482080.jpg

この小ささ。かわいい。
c0305764_1482811.jpg


体長  4.5㎝

素材  藁 と 布


最近、娘が生まれた私。
c0305764_154962.jpg

いづめこがいつでも見守ってくれています。

縁起物って安心させてくれるやさしさがある。
[PR]
# by tukumomame | 2013-05-19 01:56 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
やまり民藝を追っていくとなると、その土地の事も深く知らなければならない。

知ることでさらに良い付喪神の付きそうな魂の入ったものもの、そうそれをこれからは

               「 ツクモマメ 」

と呼ぶことにしようか。 


北海道で出会った。

アイヌ民族の一刀彫り。   
c0305764_2317118.jpg


こんなに小っちゃくなっちゃったーーーー!!!

c0305764_2317763.jpg

そもそも。・・・・・・

アイヌとはアイヌ語で「人間」を意味する言葉で、もともとは「カムイ」(自然界の全てのものに心

があるという精神に基づいて自然を指す呼称)に対する概念としての「人間」という意味であった

とされている。世界の民族集団でこのような視点から「人間」をとらえ、それが後に民族名称にな

っていることはめずらしいことではない。例えば、「イヌイット」はカナダ・エスキモーの自称である

が、これはイヌクティトゥット語で「人」を意味する Inuk の複数形、すなわち「人々」という意味で

ある。また、7世紀以前、日本列島に居住した民族は、中国から倭人と呼ばれたが、これは自ら

を「我(ワ)」と呼んだためとする説がある。他にも、タイ族やアニ・ユン・ウィヤ族、カザフ族などに

も、民族名に「人」の意が含まれる。

アイヌの社会では、アイヌという言葉は本当に行いの良い人にだけ使われた。丈夫な体を持ちながらも働かず、生活に困るような人物は、アイヌと言わずにウェンペ(悪いやつ)と言う。

これが異民族に対する「自民族の呼称」として意識的に使われだしたのは、和人(シサム・シャモ

)とアイヌとの交易量が増えてきた17世紀末から18世紀初めにかけてだとされている。理由はア

イヌが、「蝦夷(えぞ/えみし)」と呼ばれるのを嫌い、「アイノ」と呼ぶように求めたとされているが、

呼称そのものが普遍化したのは明治以降になってからのことである。

                                               民明書房 より


c0305764_23171398.jpg



さりぎわも渋いぜ。 北に帰っていきました。
c0305764_23171941.jpg



体長   3.5㎝

素材   木

 
小さくて精巧でかっこうのいいモノ。 そりゃ魂入っているでしょう。

笑顔がいいもの。


 
[PR]
# by tukumomame | 2013-05-15 23:26 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
東北から・・・・

山形県米沢市に伝わる木彫工芸品である笹野一刀彫(ささのいっとうぼり)。

又の名を・・・・!!

                「お鷹ぽっぽ」
   
c0305764_23184670.jpg


地元では806年(大同元年)開基とされる笹野観音堂の創建当時から伝わる、火伏せのお守り・縁起物と

し、1000年以上の伝統があると主張しているとのこと。

c0305764_2319899.jpg


見よ!!!!!!

この尻尾と羽の卓越された巧妙な彫りを!!!!


c0305764_23191750.jpg


一般的には鷹なのだが、鶏も縁起物として珍しい。

c0305764_2319255.jpg


体長   12㎝


素材   木 


やはり木の一刀彫はおもしろい。そしてこのずんぐりしたフォルムもかわいい。

ここまで煤けているという事は愛されていた証拠だなぁ。こいつは~!!

御利益あり!!!!!!!!
[PR]
# by tukumomame | 2013-05-14 23:28 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
最初に出会ったのは京都の大原女(おはらめ)。

山城国大原(京都府京都市左京区大原)の女子が薪を頭に載せて京の都で売ることをさす。

行商たる販女(ひさめ)の一種。

白い手拭に、筒袖、二本鼻緒の草鞋。

c0305764_033585.jpg
c0305764_0331652.jpg
c0305764_0332216.jpg


約高さ5㎝。

素材 土

頭の上にのせた藁がくるくるとタケコプターのように回る。

笑顔とふくよかな白い肌が安心感をくれるつくもっ娘。
[PR]
# by tukumomame | 2013-05-13 00:38 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
これから毎日の日常をおさらばして付喪神と出会う旅にでるのだ。

付喪神とは100年以上経過した「モノ」達に魂がはいった八百万の神のこと。

100年以上大切にされてきたものたちはいったいどんな付喪神になっているのだろう。

とか言っているけど、色々な古いもの、これから愛され続け付喪神になりそうな民藝を探していく旅。

なのである。

そう気ままな旅なのである。
[PR]
# by tukumomame | 2013-05-12 23:48 | Trackback | Comments(0)