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つくもハンター

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付喪神と出会う旅

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笑顔がステキ。

店の改装、少しずつですが前進しております。
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by tukumomame | 2013-06-29 21:49 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
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連続して

だるま

紹介します。

おそらく、埼玉の「武州だるま」の系統と思われます。

たまりません。
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by tukumomame | 2013-06-13 20:09 | Trackback | Comments(0)
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だるまがすきです。佇まいに惚れ惚れしてしまいます。

正確にはだるまの型なのですが、材質が木ってとこも好きな理由のひとつです。

これはおそらく高崎のだるま。江戸期だと聞きました。

江戸の時代にこの型を使って、数えきれないほどのだるまが生まれてたと思うとロマンを感じます。

まさしく、ツクモ神が宿っていそうです。
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by tukumomame | 2013-06-11 23:22 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
ま!眩しく光るこの生物は!?

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カエルでした。

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ヒスイ(翡翠、jade)は、深緑の半透明な宝石のひとつ。東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気

が高い宝石であり、金以上に珍重された。古くは玉(ぎょく)と呼ばれた。

鉱物学的には「翡翠」と呼ばれる石は化学組成の違いから「硬玉(ヒスイ輝石)」と「軟玉(ネフライト : 透閃石-

緑閃石系角閃石)」に分かれ、両者はまったく別の鉱物である。しかし見た目では区別がつきにくいことからど

ちらも「翡翠」とよんでいる。
 
なにより不老不死および生命の再生をもたらす力を持つと信じられていた。                                                   

                                                    民明書房 より                                             

体長  5.5㎝

素材  翡翠
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by tukumomame | 2013-06-10 23:52 | 世界の民藝 | Trackback | Comments(0)
分福茶釜の寺としてしられる茂林寺のたぬき。

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高さ 6cm
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by tukumomame | 2013-06-10 22:00 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
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梅雨入りが早かった分、明けるのも早いことを祈ります。
とは言っても、今んとこあんまり梅雨らしくないですね。
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by tukumomame | 2013-06-09 02:08 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)
根付(ねつけ、ねづけ)とは、江戸時代に煙草入れ、矢立て、印籠、小型の革製鞄(お金、食べ物、筆記用具、薬、煙草など小間物を入れた)などを紐で帯から吊るし持ち歩くときに用いた留め具。
製作国の日本以上に、国外では骨董的蒐集品として高く評価されているっていうのも面白い。
材質は骨、鹿角、象牙、河馬牙、柘植、黒檀など様々。多くのデザインがあり、昔の人の感性に驚かされるものばかり。今で言えばケータイストラップ?みたいなもんなんすかね。

では、ちょっとだけ紹介。

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素晴らしい!
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by tukumomame | 2013-06-06 02:34 | 日本の民藝 | Trackback
弥生時代??から来たのかは今の僕の知識ではわからないけど

魚型の土器に出会いました。

土器とは一般には粘土を窯を使わず、野焼きの状態で700–900℃の温度で

焼いた器のことを指すらしく、胎土が露出した状態のいわゆる素焼きの状態の

器であって、磁器のように化学変化を起こしてガラス化していないため粘土の

不透明な状態がそのまま残っているものを称している。

魚のフォルムをこんな形で表現するとは・・・・。

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この思いきった細工もカッコイイ。
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千葉で出土されたものらしい。
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色々な角度から楽しめる。
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体長 13,5㎝

素材  土

あ~発掘系のものには価値以上にロマンがある。

のに!!これをペンたてとして使ったら、怒られるかな・・・・。

いや、自由なはず。
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by tukumomame | 2013-06-02 01:59 | 日本の民藝 | Trackback | Comments(0)